JR内房線、袖ヶ浦駅より徒歩10分ほどの台地の縁にある坂道。
冬季の晴れた午前中や夕方には南は三浦半島から箱根、富士山、アクアライン、東京都心、スカイツリー周辺までがほぼ遮るものなく一望できる。
足元には袖ケ浦の中心市街地が広がり、2013年末現在では袖ヶ浦駅の新築と北口の区画整理事業が行われている。
坂道の陸側は富士石油の3階建て社宅(空室多い)の敷地となっており、そこからの眺望はさらに優れると思われる。
最高点の標高18m。

駐車スペース:なし(小型普通車以上の通り抜け不可)